松葉ガニとは

ズワイガニなんですね。

そのズワイガニを、収穫した地方によって、ブランド名を冠しているんだそうです。

福井では、「越前がに」、京都では「間人がに」(たいざがに)とも、呼ばれているんだそうです。
 

鳥取県などの山陰地方では、「松葉ガニ」と、呼んでいるんでそうです。

地方によって、違っていて、それぞれにブランド名をわざわざ冠しているところに、それぞれの地方のプライドが、感じられます。

松葉ガニ 値段

松葉ガニの値段って、どうやって決めているのでしょうか。


・甲羅の幅が、11センチ以下だと、松葉ガニとしてのブランド名がつけられないんだそうです。

(それ以下の甲羅の大きさだと、値段が、安くなってしまうんだそうです。)

逆に、それ以上なら、正式なブランドとして「タグ」をつけることができるんだそうです。


・カニビルの卵の数の多さによっても、変わるんだそうです。

(カニビルとは、カニと同じところに住んでいて、カニの甲羅にだけ、卵を産み付ける生き物なんだそうです。)

このカニビルの卵の数が多いほうが、脱皮をしてから、時間がたっていると見られ、それだけ成長しているということで、値段が高くなるんだそうです。


・つめの大きさも。

このカニは、生涯に10回ほど、脱皮をするんだそうです。

脱皮を繰り返すほど、つめは、大きくなるものなんだそうです。


・他にも、胴体の色や、甲羅の固さによっても、変わってくるんだそうです。

 

ふるさと納税


そういえば、ふるさと納税でも、ズワイガニって、できるんですね。

こちら⇒ズワイガニ ふるさと納税

 

 

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